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	<title>Web Tech Log by 1KB &#187; flash</title>
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	<description>Web開発、Webデザイン、SEO、携帯コンテンツなどWebにまつわるテクノロジーを追っかけるブログ。旧名「Web屋に復帰した人間のリハビリ日記」</description>
	<lastBuildDate>Fri, 13 Aug 2010 12:38:27 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>SWFObject を使用してFlashファイルをページに埋め込み、iPhone用に代替画像を表示</title>
		<link>http://1kb.jp/blog/archives/233</link>
		<comments>http://1kb.jp/blog/archives/233#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 07:48:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>1kb</dc:creator>
				<category><![CDATA[flash]]></category>
		<category><![CDATA[iphone]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://1kb.jp/blog/?p=233</guid>
		<description><![CDATA[先日とある知人からWebに関してに相談されました。 「FlashがiPhoneで表示されなくて困ってる。ページを開くと変なアイコンがでるだけ。なんとかしてほしい」 と。確かiPhoneは現時点ではFlashに対応してない。でも最近はiPhoneを持っている人が町中でもちらほら見かけるので、無視できない存在なんでしょうね。私はiPhoneは持っていませんが、同じブラウザSafariを搭載したiPod touchは持っているので、それで確認してみた。 たしかに変なアイコン出ています。おそらく対応するプラグインは入ってないぞという意味でしょう。 Flashに関しては大昔多少かじった程度であまりくわしくありません。その大昔もFlash2の時代で太古の昔です。でも確かSWFに書き出すときにブラウザが対応していない場合、代替GIF画像を表示するようにオプションがあったような・・・などと思ったんですが、手元にFlashがないので、確認のしようがありません。 いろいろ調べているとSWFObjectというJavascriptライブラリで出会いました。SWFObject はFlashをWebページに埋め込みをするのに便利なJavascriptライブラリで、本家Adobe Flashのアプリケーションが書き出すHTMLコードよりもすっきりきれいなHTMLになったり、Flashプレイヤーのバージョンが検出できたりなどなにかと便利なライブラリです。今回はこれを使ってみました。 Google Codeからダウンロードできます。2009年2月現在の最新バージョンは2.1です。 swfobject &#8211; Google Code 使い方は簡単で、ほとんどそのまんまサンプルコードのコピペで動きました。 １, ヘッダにてJSの読み込み、swfobject.registerObjectメソッドを追加 &#60;head&#62;タグないでJSファイルの読み込みをおこないます。よくあるパターンですね。まあ&#60;head&#62;タグ以外でもいいんですけど &#60;script type="text/javascript" src="/js/swfobject.js"&#62;&#60;/script&#62; &#60;script type="text/javascript"&#62;swfobject.registerObject("title", "9.0.0", "/img/expressInstall.swf");&#60;/script&#62; &#60;!-- 第1引数で実際に表示するHTML内のIDを指定する(title)。第2引数で再生に必要なFlashバージョン。第3引数はexpressInstall.swfのパス--&#62; expressInstall.swfはFlash Playerのバージョンが、再生に必要なバージョンに満たない場合に自動的に実行され簡単にバージョンアップできるようです。 2, 実際のHTMLの場所にFlashを埋め込み 先ほどswfobject.registerObjectメソッドで指定したID付きの&#60;object&#62;タグを実際Webページ位置に埋め込む &#60;object id="title" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" width="750" height="250"&#62; &#60;param name="movie" value="/img/index_title.swf" /&#62; &#60;!--[if !IE]&#62;--&#62; &#60;object type="application/x-shockwave-flash" data="/img/index_title.swf" width="750" height="250"&#62; &#60;!--&#60;![endif]--&#62; &#60;div&#62;&#60;img src="/img/title.gif" width="750" height="250" alt="Title [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日とある知人からWebに関してに相談されました。</p>
<p>「FlashがiPhoneで表示されなくて困ってる。ページを開くと変なアイコンがでるだけ。なんとかしてほしい」</p>
<p>と。確かiPhoneは現時点ではFlashに対応してない。でも最近はiPhoneを持っている人が町中でもちらほら見かけるので、無視できない存在なんでしょうね。私はiPhoneは持っていませんが、同じブラウザSafariを搭載したiPod touchは持っているので、それで確認してみた。</p>
<div><img class="alignnone size-full wp-image-236" title="20090206ipodflash" src="http://1kb.jp/blog/wp-content/uploads/2009/02/20090206ipodflash.gif" alt="20090206ipodflash" width="180" height="270" /></div>
<p>たしかに変なアイコン出ています。おそらく対応するプラグインは入ってないぞという意味でしょう。</p>
<p>Flashに関しては大昔多少かじった程度であまりくわしくありません。その大昔もFlash2の時代で太古の昔です。でも確かSWFに書き出すときにブラウザが対応していない場合、代替GIF画像を表示するようにオプションがあったような・・・などと思ったんですが、手元にFlashがないので、確認のしようがありません。</p>
<p>いろいろ調べているとSWFObjectというJavascriptライブラリで出会いました。SWFObject はFlashをWebページに埋め込みをするのに便利なJavascriptライブラリで、本家Adobe Flashのアプリケーションが書き出すHTMLコードよりもすっきりきれいなHTMLになったり、Flashプレイヤーのバージョンが検出できたりなどなにかと便利なライブラリです。今回はこれを使ってみました。</p>
<p>Google Codeからダウンロードできます。2009年2月現在の最新バージョンは2.1です。</p>
<ul>
<li><a href="http://code.google.com/p/swfobject/">swfobject &#8211; Google Code</a></li>
</ul>
<p>使い方は簡単で、ほとんどそのまんまサンプルコードのコピペで動きました。</p>
<h3>１, ヘッダにてJSの読み込み、swfobject.registerObjectメソッドを追加</h3>
<p>&lt;head&gt;タグないでJSファイルの読み込みをおこないます。よくあるパターンですね。まあ&lt;head&gt;タグ以外でもいいんですけど</p>
<pre>&lt;script type="text/javascript" src="/js/swfobject.js"&gt;&lt;/script&gt;
&lt;script type="text/javascript"&gt;swfobject.registerObject("<span style="color: #ff0000;"><strong>title</strong></span>", "9.0.0", "/img/expressInstall.swf");&lt;/script&gt;
&lt;!-- 第1引数で実際に表示するHTML内のIDを指定する(title)。第2引数で再生に必要なFlashバージョン。第3引数はexpressInstall.swfのパス--&gt;</pre>
<p>expressInstall.swfはFlash Playerのバージョンが、再生に必要なバージョンに満たない場合に自動的に実行され簡単にバージョンアップできるようです。</p>
<h3>2, 実際のHTMLの場所にFlashを埋め込み</h3>
<p>先ほどswfobject.registerObjectメソッドで指定したID付きの&lt;object&gt;タグを実際Webページ位置に埋め込む</p>
<pre>&lt;object id="<span style="color: #ff0000;"><strong>title</strong></span>" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" width="750" height="250"&gt;
&lt;param name="movie" value="/img/index_title.swf" /&gt;
&lt;!--[if !IE]&gt;--&gt;
&lt;object type="application/x-shockwave-flash" data="/img/index_title.swf" width="750" height="250"&gt;
&lt;!--&lt;![endif]--&gt;
&lt;div&gt;<span style="color: #ff0000;"><strong>&lt;img src="/img/title.gif" width="750" height="250" alt="Title Logo" /&gt;</strong></span>&lt;/div&gt;
&lt;!-- ↑ここで代替画像を指定する。別に画像でなくてもテキスト等でも可 --&gt;
&lt;!--[if !IE]&gt;--&gt;
&lt;/object&gt;
&lt;!--&lt;![endif]--&gt;
&lt;/object&gt;</pre>
<p>&lt;object&gt;タグ途中の&lt;div&gt;タグで代替画像を入れます。別に画像でなくてもテキストなどでもかまいません。</p>
<p>まあこんな感じです。アップロードして、再度iPod touchのSafariで確認したところ、きちんと代替GIF画像が表示されてました。</p>
<p>でも<a href="http://japanese.engadget.com/2009/01/31/iphone-flash/">iPhone用のFlashプレイヤーは開発中</a>のようなので、じきに代替画像ではなく、きちんとしたムービーが再生できる日が来ると思います。</p>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
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