SIMカード差し替え使用に規制?

気になるニュースがあったので取り上げてみました。

実際私も、SIMカードを差し替えて使用する行為は良くやっています。盗難品などが対象のようですが実際にネットワーク側から規制かけていることは初めて知りました。過去にはヤフオクで中古品も入手したことがあるのでちょっと気になります(もちろん盗難品ではないですが)。携帯電話の中古市場が広がってきて面白くなってきたと思っていた所ですが、ちょっと冷や水になりそうですね。

UQ、無線LANルータ+USB端末セット「WiMAX Wi-Fiゲートウェイセット」の無料モニターを募集

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私も使用しているUQ WiMAXですが、新しい端末が発表されました。

UQコミュニケーションズは、モバイルWiMAX(IEEE802.16e)技術を使った高速モバイル通信サービス「UQ WiMAX」に関して、Wi-Fiゲートウェイとしても利用できる「WiMAX Wi-Fiゲートウェイセット」のモニターを同社サイトにて募集する。募集期間は、4月3日午前10時から4月13日午前0時まで。募集人数は1000人を予定している。

WiMAX Wi-Fiゲートウェイセットは、Wi-Fiへの変換機器とUSBタイプのデータ通信カードのセット。USBタイプのデータ通信カードは単体でも利用可能だ。

CNET Japan

USB端末と組み合わせた無線LANルータ型が登場しました。無線LANルータ部分はACアダプタが必要のようで、屋内専用です。これがバッテリー駆動ができれば速攻で飛びついてました。残念。UQさん、ウィルコム「どこでもWi-Fi」のようなWiMAX端末を是非投入してください!!

それと無料モニターとしての募集のようです。前回の無料モニターが落選したかたは再チャレンジできますね。

別の携帯電話番号契約で使用しているメールアドレスを新規契約した携帯電話番号契約に移す方法(ドコモ編)

※2009年3月現在の情報です

MNPでメイン回線をソフトバンクからドコモへ乗り換えましたが、ケータイサイト制作確認用で既にドコモで回線を所持していました。その既回線に設定してあるメールアドレスは自分にとって名前的に良アドレスかつ実際にいろいろ使用していたので、メインに使用する今回新規契約した回線に移してみました。もちろん電話帳のコピーではありません。ドコモ公式にはサポートされていなく、裏技的な方法なので当方無保証で責任を負えないのでその点注意してください。

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STEP1 既回線のメールアドレスを適当なメールアドレスに変更する

この状態で欲しいメールアドレスは誰も使用していないので、新規回線で取得できそうですが、ドコモのシステム内部でロックがかかっているようで取得できません。151のコールセンターで聞いた話だと、変更した直前のメールアドレスは6ヶ月間はロックがかかった状態になるとのこと。これじゃあ欲しいメールアドレスは6ヶ月も先に取得可能になるのか??と思ってしましますが、次の手順がみそです。

STEP2 24時間後に既回線のメールアドレスをもう一度適当なメールアドレスに変更する

先ほども書いたように「変更した直前のメールアドレスは6ヶ月間はロックがかかった状態」になります。しかしロックがかかるのは、「一つ直前のメールアドレス」なんですよ。なので、「もう一度」メールアドレスに変更します。24時間後なのは、「どんな条件でも24時間の間はロックがかかっている」からです。これで欲しいメールアドレスは解放されます。

STEP3 新規回線で欲しいメールアドレスを設定する

注意点としては解放されたメールアドレスは、誰でも取得できる状態なので、STEP2が終了した時点で、すぐに取得しなければなりません。また最短でも24時間はそのメールアドレスは受信できないということです。その点も考慮に入れなければなりません。

以上実際に私が試してみたことをもとに記述してみました。なお繰り返しになりますが、2009年3月現在の情報です。非公式なやりかたなので、将来的にはアナウンス無しに変更される可能性があります。

次回は同様の方法のソフトバンク編を書く予定ですが、こちらはあまりオススメできません・・・

購入した、「SH-04A」雑感

前エントリーからの続き

SH-04Aは「docomo PRO series」に属する、タッチパネル搭載、QWERTYキーボード搭載のiモード端末です。

先週の3連休に購入しました。値段はMNPでさらにクーポン使用で1万円ちょっと。某巨大掲示板のバリュー一括スレの情報を元に購入しました。ひと月前に発売された新機種とはいえかなり安く買えたと思います。もちろんオプションはてんこ盛りに付きましたが。

去年、一時期はWindown Mobileのスマートフォンなども試しましたが、結局日本的な「ガラケー」(ガラパゴス携帯電話)に落ち着きました。現状のスマートフォンは成熟していないというのが、私の評価でした。バッテリーの持ちや安定性(フリーズするのは論外)、操作性などクリアすべき課題は多いです。もちろんソフトウェアが自由にインストールできたり、キャリアのサービスに縛られないオープン性などは大変魅力的です。

で出した結論はスマートフォンやはり2台目だなと。でもQWERTYキーはとても気に入りました。テンキーでかな入力するよりPCに慣れた場合はQWERTYの方が全然早いです。
そんなところが、「SH-04A」を選んだ理由ですね。

基本的な使用感は、各種iモードサービスに対応した端末なので、特別使いづらいというのはなく、まあ普通といった感じです。画面が3.5インチなので、ワンセグはきれいです。ただし大きな画面であるがゆえに本体は持ってみるとデカイという印象ですね。QWERTYキーはやはり使いやすいです。タッチパネルはちょっと慣れが必要かな。iアプリはほとんどがタッチパネルに対応していないので、画面上の半透明のバーチャルキータッチしなければなりません。これがかなり使いづらい。せめて内蔵アプリはすべてタッチ対応にして欲しかった。

あと驚いたのは、今まで使用していたソフトバンクの端末(912SH)から電話帳や受信メール、送信メールといったデータがBluetoothで一括送信できて、簡単にデータ移行ができたことです。同じシャープ製同士だからなのか、とても便利でした。

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SH-04A 白ロム 価格 49,800円(2009/03/25現在)

MNPでメインで使用している携帯電話をソフトバンクからドコモに乗り換えました

さようなら東京デジタルフォン・・・
なんて。10年以上メインで使用していたソフトバンクの携帯電話をMNPでドコモに乗り換えました。2006年にボーダフォン日本法人を買収したソフトバンクですが、10年前は東京デジタルフォン(関東エリア)という会社でした。今となっては知っている人は少ないでしょうね。当時私は大学生でした。携帯電話を買おうと某家電量販店の携帯電話売り場を物色していました。選択肢はNTTドコモ、IDO(現au)、東京デジタルフォン、ツーカー。さらにPHSのNTTパーソナル、DDIポケット(現ウィルコム)、アステル。なんか今より選択肢が多いですね。PHSは当時、つながりにくい、移動中は途切れる(当時ハンドオーバーができなかった)とネガティブなイメージばかりだったので、検討外。ドコモはとにかく料金も端末も高かったため却下。IDOはcdmaOne開始前だったからか、あまり目立ってなかったような気がします。ツーカーはよく覚えてない。東京デジタルフォンにした理由は、当時「スカイウォーカー」というメールサービスを行っていて、インターネットからのメールが送受信できるが売りでした。今となっては当たり前のこの機能ですが、当時まだiモードはサービス開始前で、大学生時代にインターネットにはまっていた私には大変魅力的なサービスでした。結果的にはその半年後iモードが開始されて、ちょっと後悔するのですが。

そんな10年以上使ったソフトバンクケータイですが、2年縛りの更新月の今月を狙ってドコモに乗り換えました。最近のソフトバンクは新規ユーザーには出血大サービスですが、既存のユーザーは置いてけぼりというか冷遇というか、そのへんに不満を持っていました。確かに、ボーダフォン時代よりサービス面は向上してますが、昔からのお客をもっと大切にしないと後々痛手を負うこことになると思いますよ。

一方のドコモは、サービス競争の激化によって昔ほど料金も端末も高いイメージはなくなりました。むしろその強固なインフラのおかげで相対的なコストパフォーマンスは良いと思います。その辺がドコモを選んだ理由です。ただし、iモード全盛の頃の先進性のようなものが無くなってきているような気がします。iモードの立役者の夏野剛氏の退社が大きく影響していると思います。氏も発言しているように「アンサーだけでは、は新しいものは生まれない」んです。なんとなくドコモは「イノベーションのジレンマ」に陥っているようにも思えます。日本の携帯業界の中で最大級のR&D投資を行っているので、継続的なイノベーションを期待したいところです。

さて購入したドコモの端末は最新のSH-01Aです。端末の紹介に行きたいところですが、それは次のエントリーで。

アップル「iPhone OS 3.0」の概要を発表

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iPhone/iPod touchで使用するソフトウェア、「iPhone OS 3.0」の概要を発表しました。既存のiPhone/iPod touchもソフトウェアアップデートで対応可能。iPhoneは無料だが、iPod touchは9.95ドル必要のようです。

主な新機能は、コピペ、ステレオBluetooth (A2DP)、BluetoothでP2P通信、MMS、iPhone内検索「Spotlight」、PCの3Gモデムにできる「tethering」など。その他たくさんありますが詳しくは各ニュースサイトにて。

個人的にはBluetooth A2DPがサポートされたのが、大きいです。イヤフォンの線がいつも邪魔だと感じていたので。でも私が持っている初代iPod touchはサポートされないでしょう。それがとても残念。MMSサポートや「tethering」機能は国内ではソフトバンクモバイルが対応するのか注目ですね。個人的予想はMMSは対応可能だけど、tetheringは対応しないでしょう。もちろんトラフィックの問題。MMSサポートは既存SoftBank 3GユーザーがメールアドレスそのままでiPhone に機種変更できるのは大きなメリットなので実施するかもしれませんね。

いろんな噂が飛び交うアップル製品ですが次の注目はハードウェアのiPhoneの新機種ですね。夏に発表ということです。

au初のスマートフォン「E30HT」の詳細情報が発表されました

au初のスマートフォン、Windows Mobile6.1搭載「E30HT」の詳細情報が発表されました。

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気になる料金面ですが、パケット定額サービス「ダブル定額」「ダブル定額ライト」がそのまま使え、本体の単独通信ではPCサイトビューアーと同じく上限が5,985円。もちろんPCとUSB接続してモデムと使用でき、その場合は13,650円。

特筆すべきプリインストールアプリとして、「WALKINGHOTSPOT」を搭載しています。このアプリは「E30HT」を無線LANルーターとして使用でき、最大5台のノートPC等とインターネット接続を共有できます。この手のアプリが「キャリア公式」としてプリインストールされるのはおもしろい試みだと思います。ただし料金はPC接続扱いとなり、上限は13,650円になるようです。

PC接続の上限は13,650円で、イー・モバイルと比べると高い印象です。またスマートフォンに関して、やっと発売したという感じで、他の3Gキャリアと比べても周回遅れの感は否めません。

発売も5月ということでまだ先で、おそらく他のキャリアは夏モデルの情報が出てきてくる時期で、非常に微妙なタイミングだと思います。

UQ WiMAX 今日は出先から接続テスト

今、幡ヶ谷の甲州街道沿いの某ファミレスにいます。WiMAXに繋ぎながら更新してます。

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電波状態は自宅よりぜんぜん良いです。

スピードテストもやってみた。

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おおっ。いい感じです。このスピードだとイー・モバイルやドコモより早いのではないでしょうか。これでも電波状態は「中」です。基地局の間近で電波状態が最大なら10M越えも可能ではないでしょうか。アップロードの速度もいい感じです。これだけあれば、スカイプやVoIPもいけると思います。

UQ WiMAX 無料モニターで当選した、USB端末が届いた

先日お知らせしたとおり、UQ WiMAXの無料モニターに当選しました。本日USB端末が届いたので予告のとおりレポート。

まずは開封

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キラキラの箱です。

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パカッと。無駄に高級感があるような・・・

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UD01NA

USB端末はNECアクセステクニカ製。意外とでかいです。USB端子はくるくる回ります。その辺はとても便利。

インストール

インストールはいたって簡単でした。とりあえずUSBに挿します。

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まずはじめに仮想CD-ROMドライブととして認識されます。最近のUSBデータ端末と同じですね。

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認識されると仮想CDのautorunが走ってドライバのインストールが始まります。あとは自動です。

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デバイスマネージャで確認するとモデムではなくネットワークアダプタとして認識されてます。この辺はHSDPAなどのデータ端末とは違うところではないでしょうか。UQ 自身がWiMAXは携帯電話ではなくWiFiの発展型というのが納得できますね。

とりあえず自宅から接続してみる

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とりあえず自宅から繋いでみます。インストールされた接続ユーティリティを見てみると既に繋がっていました。そういえば、ユーザー名もパスワードも入力してない。MACアドレスで認証してるのかな?

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自宅での電波は「微弱」でした。びみょう。自宅は渋谷区のはずれのマンション2Fです。まあ各所で言われているように都内でも要所要所でまだ電波弱いみたいです。2.5GHz帯ってこともあるし。まあ今後に期待ですね。

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ちなみに切断してみると「ネットワーク ケーブルが接続されてません」と出ます。

スピードテスト

いくつかスピードテストができるサイトでテストしてみました。

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Speedtest.net – The Global Broadband Speed Test

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SPEED TEST

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goo スピードテスト

大体、1M~2Mbps ってところでしょうか?「微弱」でもスピードがでますね。不満はないです。でもアップロードが極端に遅いな・・・。まあ今日の自宅屋内でのテストはこんなところです。

土日は野外でテストしてみたいと思います。

東海道新幹線N700系車内で公衆無線LANサービス

東海道新幹線でよく出張するビジネスマンには朗報ですね。

東海道新幹線の東京-新大阪間のN700系の車内で、公衆無線LANサービスが開始します。新幹線車内でインターネット接続が可能になります。3月14日のダイヤ改正からスタート。

対応する公衆無線LANサービス以下の通り

  • NTTコミュニケーションズ「ホットスポット」
  • NTTドコモ「Mzone」「mopera U 公衆無線LANコース」
  • ソフトバンクテレコム「BBモバイルポイント」
  • UQコミュニケーションズ「UQ Wi-Fi」

それで気になったのはWAN側回線は何を使っているかということ。

まあドコモかイー・モバイルのHSDPAかな?とか思っていましたが、違いました。

JR東海では、乗務員と指令員の連絡手段や、文字ニュースサービスなどの情報伝送に使用している「列車無線」を、現在のアナログ方式からデジタル方式に変更する。これに伴い、高速走行中でもインターネットに接続できる環境が整うという。

INTERNET Watch

N700系では、1編成(16両)の各車両に2カ所ずつ、合計32カ所のアクセスポイントを設置する。各アクセスポイントからのデータは編成先端の1カ所または2カ所に設置する「移動局」で集約し、車外向けのアンテナで送受信する。東海道新幹線では全営業路線の線路に沿って、アンテナの一種である漏えい同軸ケーブルを敷設しており、これと移動局との間でデータをやり取りする。

日経BP ITpro

ちょっと記事古いですが、要するに従来、乗務員が業務用に使用していた「列車無線」をデジタル化して、その上でIPをやりとりできるようにした独自技術の様です。その「列車無線」は線路沿いに這わせた「漏洩同軸ケーブル」を伝ってどこかのアクセスポイントを通じてインターネット接続されるみたいです。「漏洩同軸ケーブル」はトンネル内にも敷設してあるので、途切れることなく通信できるらしいです。

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ということで、便利なサービスなので機会があれば使ってみたいです。

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3 探知力に疑問